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日本人はもともと穀菜食民族

日本人はもともと穀菜食民族で、穀類や豆類・魚からタンパク質を摂って

きました。



それが短期間のうちに、大量の肉や牛乳を摂るようになったのですから、

体はそれをうまく処理することができません。



高タンパク食品は、それ自体がアレルゲンになるとともに、腸管(腸壁)

の透過性を高め、さらに未消化タンパク質を引き込んでしまうことになり

ます。



多くの現代人は動物性のタンパク質を多食することによって、腸壁のバリ

アー機能を弱らせています。



特に子供の場合は腸が十分に発達していないために、深刻なダメージを受

けることになります。



こうしたことが繰り返され、腸の炎症やむくみ・下痢などが起こり、いっ

そうアレルギーがひどくなるのです。



最近、大腸炎やクローン病といわれ、腸の炎症や潰瘍・下痢などに苦しむ

人々が増えていますが、動物性タンパク質の過剰摂取が、その大きな原因

となっています。